ブリーチ 画像 阿散井恋次
阿散井恋次朽木ルキアとは流魂街からの幼馴染で、南流魂街78地区『戌吊』で苦楽を共にした家族のようなものだった。
が、ルキアの幸せを願い、彼女を朽木家の養子に迎え入れることを承諾してしまった。
このことが後の恋次とルキアの関係の起点になっている。
眉毛から額、首から上半身にかけて大仰な刺青を入れている。(一部では迷路とまで言われており、壷府リンには「私はまだあの迷路をクリアしたことはありません」とまで言われる始末である。)そのような過激な外見とは裏腹に、性格は安定して落ち着きがある一方、啓吾に対し一護と共に容赦無く顔面キックを入れたり、(しかし原因は啓吾自身にある)水色に一護と似ていると言われたりと、少々キレ易い一面も伺える(アニメにおけるバウント編)また浦原いわく、「見かけの割に繊細」。

同僚や後輩達からの信頼は厚い。上司の
朽木白哉とは正反対の甘党。好物は鯛焼きである。六番隊の副隊長に任命される前は十一番隊に在籍(六番隊副隊長任命時は第六席だった)し、
斑目一角に戦い方を教わっていた事もある。その為、今でも「殺す相手に名乗る」「勝負は一対一(タイマン)」など、一角から教わった流儀は守っている。