ブリーチ 朽木白哉
四大貴族「朽木家」の現当主にして、朽木ルキアの義兄。 端正な顔立ちをしているが、最高位貴族としてのプライドが高く滅多に感情を表に出さない。掟を守ることが何よりも大切だと考えているが、ルキアを危険な目に遭わせないために、危険度の高い席官職に就かせないよう根回しをするといった妹思いの一面もある。 家十軒にも相当する値の「銀白風花紗」を首に纏っており、上流貴族にしか着用を許されない「牽星箝(けんせいかん)」を頭の上部と右側につけている。戦闘においては、高位歩法「瞬歩」が得意で、それを発展させた「閃花」によって一護の「鎖結(さけつ)」と「魄睡(はくすい)」(共に霊力の源となる重要な急所)を一瞬にして破壊し死神能力を奪った。又、詠唱破棄の縛道で隊長格に近い霊力を持つ阿散井恋次の動きを止めるなど、鬼道においても高い実力を持ち、死神として非常にバランスの取れた高い戦闘能力を有する。
ルキアを朽木家の養子をした以降は尸魂界の掟を守ると父母の墓標を前に誓ったが、実はルキアの処刑が決まったときにはどうすれば良いか解らなくなっていた。当初は誓いを優先し、掟に順して心を殺し、義妹であるルキアの処刑にも異を唱えようとはせず、あくまでルキアを助けようとする黒崎一護、阿散井恋次と対立し死闘を繰り広げた。結果、その頑固な意志は砕かれルキアの処刑を断念。事件の真相を知った後には殺されそうになったルキアを庇い市丸の刃を受け一時は重傷を負う。
かなり仕事熱心で恋次が現世に赴いている時は代わりに副隊長定例会に出席したり、ルキアの不在時には女性死神協会の定例会にも出席しようとする素振りも見せた。やちるにつけられたあだ名は「びゃっくん」。「死神図鑑ゴールデン」では口うるさいやちるをお菓子でいとも簡単に黙らせたり、変な質問にも真面目に応答するため、周囲の人を戸惑わせることも。恐らく天然であると思われる。意外にも美的感覚はルキアと同レベル。番外編では砂浜にてワカメ大使なる像を創造した(ルキアはこの像を絶賛していた)。このことからも、ルキアの微妙すぎる美的感覚には、彼の影響が大きいという可能性がある。ちなみに辛党。処刑未遂の一件を経て性格が丸くなったと言われるが、その一方で一護に対して皮肉を言うなど、どこかイヤミな部分は健在。(ルキアの処刑が決まった時も剣八に「貴族の気持ちが平民にわかるのか?」のような事を言っていた)。
斬魄刀
斬魄刀の名は『千本桜(せんぼんざくら)』。
解放と共に、刀身部分が無数の刃となって舞い散り、対象を斬り刻む。無数の刃が光に当たることで桜の花弁を思わせる。だが一方で、解放中は刀身が消えてしまうため、斬魄刀を通常の「刀」として使う事が出来なくなり、防御が手薄になるなどリスクも生じる。そのため力のある相手と近接戦を行う場合などには、あえて解放を行わなず「刀」のまま剣技で戦うことも多い。
始解の句は「散れ『千本桜』」(卍解時にも句を唱えることがある)
卍解
【卍解】の名は『千本桜景厳(−かげよし)』。
解放と共に斬魄刀を完全に手から離し、地面に向かって放り落とす。刀は地面に吸い込まれるように消え、同時に足元から巨大な千本の刀身が立ち昇る。直後それらが一斉に舞い散り、始解時を遙かに上回る数の刃と化す。その総数は数億枚とも言われ、見た目はもはや花弁というより桜色の津波のようである。それらの刃を縦横無尽に操る事で、攻防一体・死角皆無の完全なる全方位攻撃が可能となる。刃は白哉の念のみでも操る事ができるが、手掌の動きを加えることで精度・速度が倍化する。 なお、千本桜景厳には、他に2つの形状がある。
『殲景・千本桜景厳(せんけい・−)』。
散り散りになっていた数億枚の刃を、卍解状態のまま千本の刀の姿に圧し固める事で、爆発的に殺傷能力を高めた形態。自身と相手を円で囲むように千の刃がずらりと並ぶ様子は、まさしく「殲景」の名の通りの眺めである。しかし刃一つあたりの攻撃力が高まった反面、変幻自在の包囲攻撃をするには不向きであり、刀を矢の様に敵めがけて飛ばす(補助的に用いられる)か、白哉が自ら刃のひとつを手にして戦う(こちらが主な戦闘手段)事になる。つまりは防御を捨てた超攻撃形態であり、朽木白哉が自らの手で斬ると誓った者にしか見せない、千本桜の真の姿である。見るのは一護で2人目。
『終景・白帝剣(しゅうけい・はくていけん)』。
「殲景」の千の刃を更に圧し固め、一振りの究極の剣にした形態。その破壊力は、単純計算で殲景の千倍ということになる。

ルキアがうらやましいなぁ^^
一番好きなのは白哉だぁぁ!!!
ところで、携帯で番解のばんってどうやってやれば出るんですか?