一護のクラスメイト。
織姫とは無二の親友であり、一護とは4歳の頃からの幼馴染で良き理解者。強気で男勝りな性格で、カーゴパンツなどボーイッシュな服装を好む。
インターハイ準優勝するほどの空手の達人。
好きな四字熟語は「一撃必殺」。ある出来事を境に、霊が「見える」ようになるが、そのことを受け入れられないでいる。
また、破面襲来時にはヤミーに殺されそうになった他、一護がグリムジョーと戦う所も目撃している。
自分の名前の漢字表記が男性風なのが嫌いで、普段は通称としてひらがなの「たつき」で通している。
浅野啓吾
4月1日生まれ
一護のクラスメイト。騒ぐの大好きなムードメーカー的存在(一護のドツかれ役だが、但し一護自身は彼を友人と思っている模様)だが、意外に寂しがり屋。かわいい子が好き。普段の言動が三枚目そのものであるためにまるでモテない。一護に余計な事を言ってはドツかれている。10日でRPGを5本クリアするというゲームの才能を持つ。水色に敬語を使われると距離を置かれていると思い酷く傷付く。一護の影響か、彼にも霊が見えるようになったが、彼自身はそれを霊だと信じたくないらしい。当初は虚のことを怪獣だと勘違いしていた。破面との闘いで傷ついた一角と弓親を自宅へ連れ帰り保護する(だがほとんど強制的であった為、本当は泊めたくなかった)。同じ攻撃を二度は受けないらしい。おかげで乱菊から数度も足蹴にされている。アニメ版ではバウントのビットに襲われた。一護とイヅルに救出され、浦原商店に運んで、花太郎に治療してもらい、一命を取り止め、相変わらずのテンションでいる。
小島水色
5月23日生まれ
一護のクラスメイト。年上の女性が好みで、様々な女性とハリウッドスター並みの交流の深さを持つ年上キラー。今はナオコという女性と付き合ってる。本人曰く、言い訳は病的に上手い。一時は一護とルキアの関係をでっち上げた悪い噂を流したことも。母子家庭で視力が良い。浅野啓吾とは中学からの同級生だが、啓吾がうっとうしくなると敬語になる。また、啓吾をとぼけた顔で踏んだりと、その扱いは気分によって極端に変わっているようである。
本匠千鶴
4月13日生まれ
かわいい女の子が大好きな少女。織姫にご執心で“そっちの道”に誘惑しては、たつきに怒られて手酷くドツかれている、生粋のレズビアン。少年漫画雑誌掲載・テレビ放送スレスレの発言を連発する、雑誌編集者・アニメ制作者泣かせの女子高生。アニメ版では彼女のきわどい発言の数々が危惧されたか、結果かなり省かれた。竜貴から「万年発情猫」と呼ばれた。
小川みちる
3月3日生まれ
ほのぼのタイプの女の子。おとなしい性格。手芸部。
国枝鈴
5月18日生まれ
クールな優等生で、教師陣からも一目置かれている。学年トップクラスの頭脳を持ち、インターハイにも出る陸上部1年エース。100mのタイムは12秒フラット。
夏井真花
8月7日生まれ
一護のクラスメイト。制服のリボンをしないで、シャツの襟元を大きく広げている。積極的で明るい性格。
大島麗一
十方中学出身。停学をくらっていた不良。一護や茶渡を目の仇にし、高校入学式当日から喧嘩をしていた。一護曰く「ヒヨコヘッド」の男。
浅野みづ穂
啓吾の姉。いつも啓吾を顎で使っている。坊主が大変好きで、啓吾が連れて来た一角の事を気に入っている。顔は弟に似ている。空座高校の二十四代目の生徒会長を務めている。
越智美諭
9月13日生まれ
一護たちの担任。生徒への信頼からか単にテキトーなだけか、放任主義で話の分かるいい先生。担当教科は現代国語。1学期が終わり2学期へと入る間に髪型と眼鏡を変えたようだ。 鍵根先生
熱い生徒指導をする体育会系教師。「信じ難し!」が口癖。生徒(特に一護)にうっとおしがられている。


