
ブリーチ 一護 画像
髪はオレンジ(本人曰く地毛)、瞳はブラウンの高校1年生。実家は町医者。
「見える」「聴こえる」「触れる」「喋れる」超A級霊媒体質のハイスペック霊能力者で、虚(ホロウ)に襲われた際に朽木ルキアから死神の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事を代行。
死神化する前から霊力はかなり高く(潜在的なものもかなり高い)、後に織姫やチャドの秘められた力を覚醒させるきっかけとなっている。
一時譲り受けた死神の力を朽木白哉の斬撃により失ってしまうが、浦原喜助との特訓で己自身の死神の力を発現させ再度死神となる。
しかし、この浦原との特訓が元で、内なる虚の意志が生まれ、自身の魂魄に宿ってしまう。
その内なる虚(ホロウ)が徐々に強大になり破面との戦いの時に虚の意志が表に出て戦いに支障をきたした事を機に、内なる虚の力を抑えるために「仮面の軍勢」による特訓を受け、内なる虚を抑えることに成功する。
派手な髪の色や一見ぶっきらぼうで無愛想に見える態度から常に教師や上級生から色眼鏡で見られ不良扱いを受けることも多かったが、実際は義理堅く心優しい性格で、親からその名に託された思いを背負って兄として妹を護るという強い意志を持つ。
しかし、時に気負いすぎる所もある。
また、その心優しい性格は、破面のドルドーニから、『聖女』のようだと評されている。
その想いから幼い頃から強くなる為に道場に通い空手を習っていた。
今は道場通いをしていない様子だが、かなりの腕前。
学校の成績は優秀で、1学期の期末テストは学年23位だった(コミック五巻)。
人の顔と名前を覚えるのは苦手で、石田のことも織姫から教えてもらうまで全く知らなかったり、出会って間もない弓親やドンドチャッカの顔すらまともに覚えてなかったりしている。
ドルドーニのこともドン・パニーニと間違えて当人につっこまれていた。また、護廷十三隊に所属していないためか隊長や副隊長でも呼び捨てや「さん」付けで呼んでいる。
長男としての使命感故に自分以外でも兄である者が弟・妹を虐げるのを絶対に許さない。
少年時代に起こった母親の死の原因が自分のせいだと長年自分を責め続けていたが、グランドフィッシャーとの戦いを通じ、葛藤した末に立ち直った。
尸魂界へ連れ去られたルキアを救うために仲間と共に尸魂界へ乗り込み死神との幾多もの死闘を繰り広げた後にルキア救出に成功する。
その後正式に死神代行に認められ、虚退治に奔走する。
名前の発音のアクセントは「越後」と同じ。経験こそ浅いが数々の戦闘を経て死神の基本戦闘技術である「斬」「拳」「走」「鬼」の「鬼」以外は隊長格と渡り合うほど高い実力を身に付け、斬魄刀を解放した副隊長3人を素手で打ちのめした。
斬魄刀
斬魄刀の名は『斬月(ざんげつ)』。
斬魄刀の名は『斬月(ざんげつ)』。
包丁のような形をした巨大な刀身のみの刀で、柄も鍔も無く、茎(なかご。刀身の普段柄に入っている部分)に直接晒を巻いて柄としている。
斬魄刀それ自体の攻撃力、耐久力が非常に高く、卍解の修行後には双の矛を受け止め磔架を一撃で破壊するという荒業をやってのけた。
戦闘方法は通常の刀と同じく、接近しての剣戟が主体となるが、切り札として「月牙天衝(げつがてんしょう)」という技を持つ。又、茎の晒はある程度自由に伸び縮みする為、それを活かした用法もできる(使わない時は晒しが伸びて刀身に巻き付き、鞘の代わりになる)。
数ある斬魄刀の中でも非常に珍しい「常時解放型」の斬魄刀で、初めて解放して以来常に始解の状態を保っている。解放の掛け声は常時解放型ゆえ無し。
白哉に力を奪われる前は柄頭の緒を除き柄も鍔もルキアの刀をほとんどそのまま大きくした形でこれといった能力は無かった。
卍解
【卍解】の名は『天鎖斬月(てんさざんげつ)』。
【卍解】の名は『天鎖斬月(てんさざんげつ)』。
卍型の鍔と柄頭に途切れた鎖がついた全てが漆黒のやや長い日本刀となり、一護本人は斬月のコートに似た独特の死覇装を纏う。
他の死神の卍解よりは勿論、始解状態の斬月と比べても小型であり、解放された霊力の全てをその小型に凝縮する事で超スピードの斬撃と移動を可能にしている。
又、この状態でも月牙天衝を放つ事が可能で、その時は色が黒くなる。
朽木白哉との戦いにおいて驚異的な力を発揮したが、藍染惣右介には先の朽木白哉との戦いで消耗していたとはいえ、指一本で防がれてしまいその実力差が明白になっている。
卍解完成後の修行を十分に行ってないことから、さらに能力が向上する可能性がある。
アニメでは、一護本人の「誰かを守るために命を賭ける」という覚悟が足らなかったことで無意識に卍解発動を制限していたということになっている。
斬月(本体)
漆黒のコートに身を包んだ長髪で髭面、半透明のサングラスをかけた男。一護の精神世界に存在する。
浦原との特訓のなかで虚(ホロウ)になりかけた一護の精神世界内に現れ、死神の力を取り戻した後は浦原との一騎打ちに挑んだ一護に恐怖心を捨てることを諭すことで斬魄刀解放に至らせる。
尸魂界で更木剣八との戦いの中で、斬魄刀の名を知らない剣八に油断し倒された一護に、精神世界内で虚一護と戦わせることで斬魄刀を理解し共に戦うことを教え、【卍解】の修行では転神体により具象化され、一護と戦う等、一護を導く存在として登場する。
一護からは斬月のおっさんと呼ばれている。また人の話を聞かずに勝手に話を進める節がある。
技
「月牙天衝(げつがてんしょう)」
「月牙天衝(げつがてんしょう)」
自らの霊力を刀に食わせて、刃先から超高密度の霊圧による斬撃を放つ、斬月唯一にして最強の技。
威力、射程距離の両面において通常の斬撃を遥かに上回る。
又、対象との距離が近ければ近いほど、命中した時の威力は高くなる。
卍解時に放たれた月牙天衝は色が黒く、卍解によって斬月自体の攻撃力も向上している為に桁外れの破壊力を発揮する。朽木白哉との決戦において白哉の至近距離から放たれた黒い月牙天衝は彼の切り札「終景・白帝剣」を打ち砕いた。
内なる虚
精神世界に存在する虚。
一護の霊力として精神世界内で斬月と意識を共有しており、片方の力が増大すると支配権が移る。
体格、顔つきは一護と似ているが、肌や髪の色・死覇装は白く、眼球の色が黒く、舌の色が青い(アニメ版では唇が青い)。
性格は一護とは正反対で非道・好戦的。作中(単行本)では「黒崎一護」の名前が逆さの鏡文字で表記されている。
一護とほぼ同じ霊力を持ち、斬魄刀、斬月も同じ物を持っているが、戦闘テクニックがケタ違いに高く(晒しをつかんで振り回すなど、飛び道具のように使う)、一護の持つ”良心”を持ち合わせていないため、本気で戦えば一護よりも遥かに強いと思われる。
卍解、天鎖斬月は一護のそれとは真逆で、白い。
虚(ホロウ)化
平子ら「仮面の軍勢」と同様に、虚化をすることで爆発的に戦闘能力を向上させることができるが、一護の場合、修行がまだ半端なために短時間(11秒フラット)しか保てず、体力の消耗も激しい。

一生懸命真似して描いてます。
なんか、それぞれ特徴があって、
自分はど素人なので、
上手に真似できないのがすごく
悔しいです。
丁度今、何人かの友達とマンガを描いています。それで、私のブログを読めばわかるのですが、自分のマンガが皆に好評を与えて、すごく今、嬉しいんですよ・・・w
だから、はりきっちゃって
夜中の4時まで作業してます。
描き方のこつとか、
目とか、
どうしたら上手になれるのか、
どうしたらそんなに生きた絵が描けるのか
是非教えてもらえたらなと
思います。
私のブログを読んでいただけたら、
すごく嬉しいです・・・・・・・!
よろしくお願いします。
貰います!!
一護はやっぱ最強っすねェ…!
もらいます。
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